二次試験に向けた勉強方法・・・??

二次試験まで、あと73日(※記事執筆時における残り日数です)ですね。

一次試験を合格された方は、慌てて準備されている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は、二次試験まで時間がない中でどのように勉強をすればよいか私なりの方法を記載したいと思います。

かくいう私も二次試験には、合格していないので偉そうな事はいえないのですが、昨年「合格まであと1点」まで迫れたので参考になれば幸いです。

また、追加していきたいと思います。

1.相手(問題)を知る

どんな問題が出るか分からない事には、対策のしようがありません。

まだ、二次試験がどんな試験問題か知らない人は、直ぐに過去問を見ることをおすすめします。というか見てください。

 

2.事例Ⅳのパターンを解いてみる

私もそうなのですが事例Ⅳが苦手な人は多いと思います。

しかし、事例Ⅳは、トレーニングしないと中々できる気がしません。数字で回答が出てしまうため、ごまかしが効かないのです。

なので、苦手だと感じたらコツコツやった方が結局は近道な気がします。

過去問ももちろんですが、各種学校の問題も活用するのが良いかもしれません。いきなり、過去問に挑戦するのは、ハードルが高いかもしれません。

 

二次試験では、電卓が使えます。

もし、電卓を持っていない方は、この機会に「つかいやすい」電卓を購入されることをオススメします。

多少高くても、使い慣れた電卓は、計算ミスのリスクが少ないと思います。

逆に、使い慣れていないと計算ミスの元なので本番までに電卓にも慣れておく必要があると思います。

 

3.事例Ⅰ〜Ⅲの論点・特徴を知る

事例Ⅰ〜Ⅲそれぞれは、問われる論点が違います。事例Ⅱで一見すると事例Ⅰ的な内容を書くように見えても書いてはいけません。

問われた事に回答しないといけません。

質問と違うことを書いてしまっては、空気が読めない人になってしまいます。

こちらも、資格の学校を活用して色々な問題に触れるのが良いかもしれません。

知り合いのストレート合格された方は、もう一回基本に立ち返り、参考となる書籍で勉強したそうです。

基本は、一次試験の応用力を問われているのでこちらも一つの手だと思います。

合格者のやり方は、一つの成功事例だと思うので自分に合うかは別として、参考になると思います。

 

4.捨てない

ストレートは、決して不可能ではありません。

今年は、捨てることなく絶対に合格すると思って頑張ることが大事だと思います。

来年一発勝負は、厳しいと思います。

 

 

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