二次試験までにやっておくべきこと5つ

いよいよ試験まで1か月を切りましたね。

受験校のカリキュラムもほぼ終わり、最終仕上げの時期になりましたね。

今回は、試験当日までの限られた時間でやっておくべきことを紹介したいと思います。

【1つ目:当日と同じ時間で過去問を解く】

一つ目は、事例Ⅰから事例Ⅳまでを当日と同じ時間に解いてみるということです。

大半の方は、模試を受けられていると思いますし、過去に受けられている方は、大丈夫とは思いますが

今年初めての方で一日に4事例をやったことない人は、一度やっておくことをおすすめします。

ペース配分する余裕はないと思いますが、時間の感覚や、後半の疲れ具合を知っておくのは、当日の戦術に役にたつと思います。

 

休憩時間やお昼の過ごし方なんかも、試してみると当日良い状態で臨めると思います。

全てやることを決めておけば、慌てることもありません。

気分を切り替えるために、ストレッチしようとかも決めておくと良いかも。

(逆に決めすぎて、想定外の時にテンパらないようにしないといけませんが。)

 

【2つ目:要点のおさらい】

今から、大きくスキルを修正するのは、難しいと思います。

ただし、二次試験は、論点さえ分かって切り口が出てきさえすれば、結構解けたりします。

そこが、一番のポイントなんですけどね。

なので、作文スキルは、難しいとしてもポイントの詰め込みは、有効な気がしています。

今までやったことを信じて、知識の再確認や今まで間違った論点などの復習は、重要だと思います。

 

【3つ目:スケジュール】

スケジュールとは、時間の確保です。

試験当日を空けておくことは、もちろんなのですがなるべく疲れが貯まらないように余計なスケジュールは、入れないように調整しましょう。

特に前日仕事になって、疲れていつもの力が出せませんでした。なんてシャレになりませんのでスケジュール調整はしっかりやる必要があります。

特に、この試験に何かしら掛けている人は、こんな事で悔いが残らないようにしましょう。

 

【4つ目:食生活の改善】

食生活は、体調管理の面です。

体調不良では、本来のパフォーマンスが発揮できるわけがありません。

また、普段食べないものをいきなり食べたとか、生物なんかも気をつけましょう。

当日、いつもと違うものを食べるのも違和感がありますので、なるべく食べ慣れた物を食べるようにしましょう。

後、血糖値がいきなり上がるものは、眠くなるのでその点も考慮した方が良いかもしれませんね。

 

【5つ目:生活リズムの修正】

これも、体調管理の話なのですが、当日のタイムスケジュールに合うように睡眠をとりましょう。

寝起き間もないと頭が十分に活性化されていないこともありますのでパフォーマンスが発揮できないかもしれません。

体調をくずさないためにも、普段からしっかりと寝るようにしましょう。

体調不良は、与件文の見落としや計算間違いのリスクが格段に上がります。

つまらないミスで点数を落とさないように気をつけましょう。

追加で1点取るのは難しいですが、1点失うのは本当に簡単ですから。

 

それでは、明日のために。

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