FXでスワップ金利(不労所得)目的で投資するなら◯◯をしなければなりません(イケハヤのマネじゃないよ)

FXでは、通貨ペアによっては、スワップ金利というインカムゲインを受け取ることができます。
それは、ポジションを保有している限り、発生するため、ロスカットされない限り、何もしなくても受け取り続けることができることから、一種の不労所得になります。

しかし、インターネット界隈を見ているとロスカットされないようにするのが難しく、どうしても多くのスワップ金利を得るためにロットを増やして運用してロスカットされる人がほとんどのようです。
ブログで有名なイケハヤさんもスワップ目的をされていることを自身のブログで公開されていますが、何年分ものスワップ金利に当たる含み損を抱えており、正直微妙な投資と思います。
超長期で余剰資金を投資して、プラスになればいいという程度の利益でよければ止はしないですが資金拘束期間が長すぎるのでもっと別の金融商品に投資する方が良いと思います。

http://www.ikedahayato.com/20190103/77993969.html

例えば、イケハヤさん推奨の豪ドル円(AUD/JPY)を10,000通貨保有して、1円下がったら10,000円の含み損になります。
豪ドル10,000通貨当りのスワップポイントは、わずか38円/日です。(外為どっとコムの場合。2019年1月4日時点)

単純計算でも、プラスマイナスゼロにするためには、なんと264日かかります。
この人がポジションを持ってから、一体何円下がっているんでしょうね。
また、先日のようなフラッシュ・クラッシュにあって、ロスカットされようものなら、取り戻すのは、いったい何年かかることでしょう。

もうちょっと良く考えた方が良いと思います。

 

スワップ金利目的の投資で成功するコツは単純

私が知る限り、スワップ金利で上手く運用(含み益の状態でスワップ金利を受け取り続ける)している人は見たことがありません。

私が考えるスワップ目的の投資は、ある1点だけを絶対的に守れば、上手くいきます。

それは、イミングです。

あるタイミングさえ間違わなければ、絶対に上手くいきます。100%と言っても過言ではありません。
私もスワップも目的にとったポジション(リアル口座)は、ベストなタイミングではありませんが、600万円ほど利益が出て出金しています。
また、保有中のポジションでも、既に450万円ほどスワップポイントが溜まっています。

詳しくは、次のバナーをクリックすると見ることができます。
改ざんだろ?とか言う人がいましたら、口座情報のセキュリティを担保(ID、パスワードなどは公開しない)した上でどういうものを見たいのかコメントください。

【成績】※クリック先のページは、スマホに対応していません。

 

【成績(軽量版)】

 

【日々のトレードレポート(2019/1/4)】

なお、私のやっている方法は、エントリー時にインジケーターなどはほぼ見ていません。
数種類の時間軸のチャートのみです。

それでもこれだけの利益を上げることができました。
ちなみに、海外口座なので原資もクレジットカード入金で行いましたので実質かかっていません。
(失敗していたら、原資分は借金になっていましたが。。。)

 

やり方が違うと勝てません

他の投資もそうですけど、やり方間違えると絶対に勝てません。
勝てないのであれば、何かしらやり方を変える必要があると思います。

変える要素は、色々あると思いますが、トレードの9割は、エントリーで決まるという記事を書かせていただきました。
ぜひ一度読んでください。

FXトレードではエントリー(ポジションを持つ時)が一番重要!良いエントリーを解説

この記事を読んでいただければある程度分かると思いますが、エントリーがポイントです。

スワップ金利は、為替差損と切り離せませんので絶対に為替差損を意識しないといけません。

重要なのでもう一回言います。

為替差損を意識しないといけません。
スワップ金利の額は、レバレッジが効いた為替差損の前には微々たる金額です。

そこを、なんとかしないとスワップ金利で収益を上げることは不可能です。

 

まとめ

スワップ金利で利益を上げようとすると、1日に1回しか付与されない特徴から、どうしても長期間保有する必要があります。

そうすると、長時間資金がリスクに晒されることになりますので、そのリスクをいかに低く抑えるかがポイントになります。
リスクを抑える方法としては、次の2つが考えられます。

  • スワップ金利は安くしてもいいのでロットを抑える
  • 為替差損によるロスカットを防ぐために証拠金維持率を高く保つ

これらの対策がしっかり取れて、長期間ポジションを保有することができればスワップ金利での利益を上げることができるでしょう。
しかし、ロットを抑えては、利益が微々たるものですし、証拠金維持率を保つのも限界があります。

そのためにも、冒頭で紹介したタイミングを図ることでどちらのデメリットも克服して運用することができます。

詳しいタイミングやその見極め方などは、また別の機会にご紹介していけたらと思っていますのでブログをこまめにチェックしていただけたら嬉しいです。

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