中小企業診断士になるために必要なマインドとは・・・??

中小企業診断士になるために必要なものとして、試験に合格するだけで本当に中小企業診断士になれるかといえば、違うと思います。

診断士として必要なことは、試験勉強だけでは学べないけど必要な事が山ほどあるように思います。診断士として活躍するために必要な事にどんなものがあるのでしょうか。

今回の記事は、中小企業診断士試験受験生の私個人が考えた内容になりますので、プロの方から見てご意見あれば、コメントをお願いします。

中小企業診断士として必要なこと

試験勉強をする時点から中小企業診断士のマインドを醸成しておく必要がある気がします。スキルなども必要になるのですが、専門にする分野によっても異なりますし、まずは試験に合格しないとお話にならないからです。

 

経営コンサルタントの自覚を持つ

中小企業診断士は、独占名称がありますが広義でいうと「経営コンサルタント」です。経営コンサルタントに限らずコンサルタントとして世間一般的に求められるスキルやマインドは、中小企業診断士でも同様に求められると思います。

お客さま志向

マーケティングでも勉強していますが、顧客志向は大事だと思います。もちろん、中小企業診断士のお客さまは、それぞれの経営者の方になると思いますが顧客第一で考えられるかということに加えて、対応できるかということに関しても必須になると思います。結局は、人と人の繋がりなのでコミュニケーションスキルは、必須ですね。

 

高いモチベーションと意識

中小企業診断士になって何をするか決まっていますか?なかなか合格前から明確になっている人は少ないのかもしれませんが何かドメインのようなものがないとモチベーションが続かないと思います。間違いなく合格後には、試験勉強以上に勉強することがあるはずです。その時は、明確に合格というラインはありませんし、どこまでやってよいか曖昧なものだと思います。なので、しっかりとモチベーションを保たないと続かないはずです。

 

新しい事を貪欲に学ぶマインド

試験に合格して、実務補修、実務従事が終わったら、終わりではなくスタートです。自分の専門分野をしっかり持つためにも自ら、どんどん新たなことを学ぶ必要が出てきます。受験校の課題を受け身でこなすのではなく自ら疑問を感じたことなど積極的に解決して行くマインドを醸成しておく必要があるでしょう。

現在、受け身だと感じるのであれば、意識改革をしておく必要があると思います。これは、企業内で活躍するとしても中小企業診断士として、アクションをするためには、必要なことだと思いますので必須です。

 

試験勉強以外の知識を勉強する

中小企業診断士の試験勉強で出題される手法は、オーソドックスなものが多いですが、実務になるともっと詳細に細かく行っている事が大半です。なので、もう一段階深掘りするのも必要なことだと思います。また、最新の技術や手法なども新たに身に着けておくことで実務に役立てることができると思います。特にシステム関連は、日進月歩で新たな技術が出てきていますし、正直一次試験で出題される内容では、実務では不足することでしょう。

 

それでは、明日のために。

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