二次試験の回答作成ってどうするの・・・?

中小企業診断士の勉強は、順調でしょうか。

中小企業診断士の二次試験は、回答例が協会から提示されないこともあって、どのように回答すればよいか迷ってしまうことが多いと思います。

資格の学校から出ている模範解答も一概に正しいとは、言えないため、掴みどころがない試験と言われる原因になっている気がします。

私も始めた頃は、何を問われているのか全然分かりませんでした。(今も分かっているとは、言いがたいです。)

今回は、私がどうやって勉強していたかを少しご紹介できればと思います。(不合格者なので、参考までに)

1.多面的に記載

結論としては、資格の学校を利用して練習問題を解きまくりました。笑

自己流での勉強は、遠回りと思ったので成功事例を真似しようと思ったのです。

それでも、最初は、全然上手くいかずそもそも、文章が書けませんでした。主語が抜けるレベルから始まり、理由がかけていないなど

そういうレベルでした。

そこで気をつけたのは、テクニックに走らず、たとえ多面的に書けていなくてもまずは、1つしっかり書いて「0点」をなくす作戦でした。

もちろんこれでは、加点は望めないのでダメなのですが、確実に点数を取れるようにしました。

 

今、考えると一次の知識を全然活かせてなかったと思います。

与件の情報を重視し、フレームワークを使うことを忘れていました。これが、多面的に分析し、因果で回答を記載できていなかった原因だったと思います。

なので、必ず一次の知識を踏まえて記載するようにすれば、書くことの突破口が開ける気がします。

 

2.与件に沿って記載

次に、与件に沿って記載することでした。

自分のアイディアを記載しては、点数が入らないと聞いていたので、与件からパクっていようが与件から回答を作成する事を心がけました。

言葉なども与件の言葉を使いました

これにより、与件と関連付けて書く癖がつけられて、素直な回答ができたと思います。

 

3.納品物と思う

最後に、二次試験の回答は、当該企業に納品する「納品物(経営診断書)」であると思って作成しました。

試験じゃなくてお仕事だと思って、丁寧な表現を心がけました。横文字などは、極力使わないようにしました。

一次の知識があると単語を使いたくなるのですが、そもそも専門用語を使って相手が理解できるかというと、そうではないと思いました。

なので、なるべく置き換えて表現するなど言葉遣いには気をつけました。

これは、結局分かりやすい文章を書く意識が持てたと思います。

また、丁寧な文字で書くということにも繋がったと思います。

 

それぞれのやり方があると思いますので、少しでも参考にしていただければ幸いです。

それでは、明日のために。

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