試験などのライバルは思ったより少ない・・・??

何でも行動する事は大事だと言われますけど本当に行動に移せている人は少ない気がします。やっているように見えて本気になってやっている人は実は、それほど多くないのかもしれません。
競争倍率が20倍だとすると実質的には、20倍はないということです。これは、試験など競争が発生するところではどんなものでもあると思います。

その数字だけを見て諦めてしまっては、非常にもったいないので一見して競争が激しそうに見えても諦めなければ、チャンスがあるのではないでしょうか。

ライバルの実態

なぜ、見かけよりライバルが少ないのでしょうか。次のような理由が考えられますね。

途中で諦める

元々やる気はあったものの、やっていくうちに難しい壁に当たったり、ついていかけなかったりして段々と自信をなくてしてしまい続かなくなってしまうためです。

ハッキリ言うと元々、やり遂げる意思が弱かったということでしょう。

 

途中で大きな失敗などを経験して、挫折してしまうこともあると思います。自分で思っていた以上にできずにショックを受けて段々と熱意が冷めてしまうケースが考えられます。

これは、そもそものやる気にも関わってくると思います。

また、他の要因で集中できない状況になってしまうこともあるでしょうね。

そもそもやる気がない

始めた動機が本来の趣旨と違った場合ですね。何となく、有名講師の講義に参加したいとか、単に受講しておきたいとかミーハーな気持ちで受けた場合が多いパターンです。

志が低い(又はない)ので続かないのは、仕方ないのかもしれませんね。こういうそもそもライバルにならない人が一定数含まれていると思います。

 

どうすればいいの?

見かけにビビらず挑戦

一見、ライバルが多そうに見えてもビビってはいけません。先ほど上げたような理由によってライバルは、見かけの数字より少ないのは、間違いありません。

まずは、数字だけを見て諦めずに挑戦する事が大事です。失敗のリスクが少ないならなおさらです。

 

失敗しても諦めない

失敗を経験して諦める人は多いです。1か月、1年と時間が経つにつれて、脱落者は続出です。もちろん、新たに参入してくる人はいますが、そんな人より続けているあなたは、アドバンテージがあるはずです。(もちろん、すごくできる優秀な人は少なからずいますが上には上がいるはずなのであまり気にしなくても良いと思います。)

なので、失敗しても諦めずに続けていきましょう。失敗したら辛いですけど続けられるうちは、続けた方が絶対に良いです。

ライバルは、失敗しても続けている一握りの人だけなのですから。

 

それでは、明日のために。

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