アフターコロナで値上がりが期待できるアメリカ株式銘柄(仮説)

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コロナの影響は、2020年も収束することなく2021年も継続しそうです。
2020年3月に株価も落ち込みましたが、高値を更新しています。

JP225 日足


しかし、すべての企業が回復しているかというと淘汰が進んでいるように思えます。
本格的にコロナの影響が見えてくるのは、3月の決算後になると思いますが、一部の接客業などは、自粛をしているところもあり、以前のような営業ができていないところもあるようです。

収入が減少した方も多いかと思いますが、少なくなったからこそ増やすための対応をしないとジリ貧になります。
副業という方法もありますが、収入を安定して増やすのは大変なので、今の元手を増やす方法を考えてみたいと思います。(収入がなくなったという場合は、まずは、少しでも収入を確保するのが先になります。)

やっぱり投資が必要

公的年金の制度崩壊など個人で対策しないと物価の上昇もあってどんどん資産は減る一方です。

もう、企業にいるだけでは、絶対に収入は増えないです。

そのためには、一度手元に入った収入を増やすしかありません。
今の時代は、銀行預金では、利率が0.0※%程度とほとんど増えないため、投資を行う必要があります。

株式投資がおすすめ

不動産、FX、投資信託などいろいろな投資方法がありますが、株式投資をおすすめします。
理由としては、下記の理由があります。

  • 株式市場全体として成長を続けている
  • 幅広い銘柄から選択できる
  • 強制ロスカットがない(長期保有ができる)
  • 情報を入手しやすい

株式も今の証券会社だと各国の株式に投資できます。日本株式が一番分かりやすいのですが成長面では、アメリカ株式がよさそうです。

コロナを踏まえて今後成長しそうな銘柄

コロナの影響を受けても成長しそうな銘柄を考えてみます。
一時期騒がれていた、「ワクチン」関連ですが、一般の我々に情報が入ってきたときには、正直遅いと思います。買う頃には、上がってしまっていると思われる。
また、どの製薬会社がワクチンを出すかが予想できないこととゼロかイチのどちらかでリスクが高いことがあるので製薬関連の銘柄はおすすめしません。

コロナの感染が広がる中でどのような世の中になるかを想像してみます。

  • 感染者が増える。(同時に死者も増加する。)
  • ロックダウン等により、経済活動が停滞する。
  • コロナになっても生活必需品やインフラは、必要である。

まず、感染者が増加することで、医療関係の物資やサービスは、ますます需要が増します。
ただし、医療従事者が不足している上、3月からの増加で需要はほぼ横ばいかと思います。人口呼吸器が不足しているとかがニュースになってもそれほど人口呼吸器などの医療機器が売れるとは思えないです。

そのため、医療関連の銘柄は、需要はあるものの読めない状態だと思います。

医療保険の新規加入が増加する

コロナが広がることで不安は増加するので、医療保険の加入は増えるかもしれません。
入院すれば高額の医療費がかかるアメリカだと保険の活用が必須になりますので、現在健康な方が医療保険に加入することで保険業界は、需要が高まりそうです。

アメリカの保険会社だと下記の企業が大手になります。

UnitedHealth Group

Humana

MultiPlan

Quest Diagnostics


死者が増えて葬儀が増える

不謹慎ですが、コロナによる死者数も増加しています。人が亡くなって活性化する業界といえば、葬儀関連の企業は、需要が増すことが想定されます。

CSV:Carriage Services Inc キャリエージ サービス


健康志向が加速する

医療費が高いアメリカでは、事前に病気にかからない未病の考え方が浸透しています。
そのため、ウィルスへの抵抗力を高めるために健康志向が増加すると思います。
所得格差によって、健康志向といっても消費がそれほど変わる分けではないですが、日常の消費財は健康志向にシフトすることが考えられます。

なかでも注目するのは、飲料関係です。

飲料メーカーで有名なのは、コカ・コーラですが、ここは別の企業に注目してみたいと思います。

健康飲料を中心に取り扱っている
NBEV:NewAge Inc ニューエイジ
という企業です。

特に飲料関係は、グローバル展開も考えられるため今後日本に輸入されれば、さらに注目度が上がることは間違いありません。

運用の仕方

基本的に株式は、長期保有が前提になります。
長期保有とは、数日で値上がりして売却するのではなく年単位で保有してじっくり運用する方法です。

そのため、短期的な用途がある資金を投資することは向いていません。

また、多少の値下がりがあってもじっくり運用する必要があるため、その意味でも用途がない資金で運用することが必要になります。

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投資株式

Posted by ずぅ