ブレずに一極集中するするためのマインドとは・・・??

何かに取り組んで結果を出すためには、何かに集中して取り組む必要があるといえば当然のことです。
もし、結果を出す上で頭の中がいくつかのことに分散していたり、かける時間が散漫になっていたら、大きな結果につなげることはできません。
例えば、複数の仕事を複数行えば、一つの仕事で出せるパフォーマンスは限られてしまいます。

しかし、一極に集中できている人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
副業を複数手を出してみたり、複数の趣味を持っていたりと本当に一つのことに集中している人は少ないです。

切るものを決める

大きな結果を出したいと思ったら、その事に時間をかける必要があります。そのためには、1日24時間しかない時間の中から時間を捻出するために、結果を出すために関係のないことを切る必要があります。
まずは、切るものを明確にします。

例えば、人生にインパクトをもたらす受験勉強をした時には、遊びを捨てて勉強に取り組んだのではないでしょうか。
あるいは、自分にとって大切なものを選んで、それ以外を切ってきたと思います。
私の場合、中小企業診断士の資格取得を目指していたときは、趣味をすべて捨てるだけでなく本業の仕事も二の次にして、勉強に取り組んでいました。
(無事、合格という結果を出すことができました)
もし、いまこの記事を見ている方で、何かを切って取り組んで結果を出したことがなかったり、思い浮かばない人はまずいです。
この内容を一つでも試してみることをおすすめします。

何かを切って取り組む際に自分にとって大切なものが、普遍的に大切なものでない限り、自己満足的な事に多くの時間を使ってきた可能性があります。

具体例

  • 例えば、受験勉強に1年を費やすことは、価値があるか?
    →1年程度であれば、人脈や卒業したという看板(経歴)を持つには価値があるかと言えるかもしれない。
     しかし、世の中には、受験勉強をせずとも成功した人はいます。
  • 例えば、恋愛に10年を費やしてきたとすれば、価値があるか?
    →10年も異性を追いかけていれば、無駄ではないでしょうか。もちろん、恋愛をテーマに仕事をされているような専門家もいらっしゃいます。
     それが、本当に人生に普遍的なものかは疑問があるのではないでしょうか。
  • 例えば、収入に限度のある仕事に20年費やしてきたとすれば、価値があるか?
    →収入が上がらない、または、入ってきたものがすべて出ていってしまい何も残らないような事態であれば、ほとんど価値はありません。

 

このように人によって、人生において大切なものが異なりますが、この対象が人生において普遍的に重要でないことで限り、多くの人がどうでも良いことに一極集中してきた可能性があります。

 

普遍的に重要なこと

それは、「資産」です。
資産があれば、財産所得を得ることができます。財産所得があれば、やりたくもない仕事に時間を奪われることもありません。
時間を奪われなければ、各個人にとって大切なことはすべて実現が可能です。
恋愛も趣味も勉強もすべて、時間があるからこそできます。

資産を作ってその資産を生み出す所得によって時間を生むということが、共通的な普遍的価値なのです。

資産を作ることに一極集中してきたか

普遍的価値が資産を作ることなのであれば、資産を作ること以外に集中してはならないはずです。

しかし、人は資産を作る前に、恋愛、趣味、仕事、遊びに意識が向いてしまう。
その結果、それらが一極集中不退転の心がけを損なうことになってしまうのです。

では、どのようにすれば一極集中するために良いのかというと、資産こそがすべてを実現するルーツであることを深く理解することが重要になります。
さらに、資産を作るためには、何をしたら良いかというと、投資を学ぶこと以外にないと考えています。
まずは、資産を作って遊ぶためにも一日も早く投資を学ぶ必要があります。

結局、財産所得とは投資そのもののことであり、やがて行う恋愛、趣味又は自己実現などをすべて叶えていくためには、所得と時間を生む財産そのものが必要になります。

 

投資から逃げた末路

投資から逃げると結局、ノンレバレッジ、時間の時間を切り売りする世界に戻るだけです。つまり、普通の世界に戻るだけです。
そうなると、所得の高い所得を探したり、出世することにまい進することになるでしょう。
それも、就職先の株式は持たないままです。
一概に副業といっても、自分が動かないといけないような場合は、資産性はありません。会社で働いている方が効率がいい場合もありえます。

例外として、自分で出資した自分の会社を大きくし、配当を得たり、会社売却を目指すのであれば資産思考であると考えられます。
ただし、投資で成功するよりも、確立が低い上、時間と金銭は投資よりも必要になる覚悟が必要です。

ノンレバレッジの世界に戻ったら、待っているのは時間がなくなること、所得の限界をもつことであり、現実の地獄のような世界しかありません。
一旦、投資から逃げて、財産を作ってから投資の世界に戻ってくるのは百歩譲って良いと思います。
ただし、注意しなくてはいけないのは、投資から離れている間は、投資能力は決して進化しないことです。

 

逃げない投資家との格差

空白の時間を作るよりも少しづつ学び続けたほうが良いのではないでしょうか。
もし、逃げてしまうとその間、逃げない投資家は、日々進歩してその差は、ますます拡大していきます。

それならば、投資を学び続けて実生活に役立てることを考える方が有益です。投資が教えてくれるセンスや知恵は、実生活を何十倍にも育ててくれる力を秘めています。
何事もシナジーを持つことをやる必要があるのです。

 

不退転で一極集中するためには

結論として、不退転一極集中のためには、次の3つの要素が求められます。

    1. 時間と所得を生み出す資産を作るために今を生きていること(最優先課題であること)を重々理解すること
      これを実施する前に他のことをしてしまうと人生が大きく遠回りすることになる
    2. 時間と所得を生む資産とは、投資そのものであるため、投資から絶対に逃げてはならないことを本能レベルで理解すること
      逃げた暁は、ラットレースが待っているので帰って来ることになるので時間がもったいない
    3. 日々の時間を、短期・長期投資に継続的、安定的に充当すること

すべてを得るためには、投資から逃げることはできないのです。
今後格差が広がり続けることが想定されています。それに対して、危機感を持っているならば、勉強をする必要があります。
環境によって、逃げられない状態にして、取り組むことが一極集中することに繋がることになるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。