外貨を預けて年利8%で運用する方法(nexo)

軍資金に乏しい私が資産を作ろうと、ない頭で考えてみたら、やっぱり下記の2つのことを徹底するしかないと思いました。
特に特別なことではなくて、資産を作る基本は何かをまずは考えてみました。

資産を作る2つのキホン

正直、宝くじが当たるとか、莫大な遺産を引き継ぐとかでもしない限り、資産がいきなり降って湧いてくることはありません。
巷のネットで見かける「すぐ稼げる。」とかいうキャッチフレーズのお誘いも、一部の「すぐ稼げる人だけ」です。
ほとんど再現性がないものなのでやることは、たった2つのことを徹底してやるだけだと思いました。

キホンその1:収入を増やす

収入がないことには、資産はできません。
とにかく可処分所得(使ってよいお金)を多く残すことが必要です。これを使わずに、資産として蓄えればおのずと溜まっていくはずです。

とはいえ、いきなり収入を増やそうとしてもバイトするくらいしか方法はないし、そんな時間もない。という感じだと思うので、いざというときのために勉強しておきましょう。
手広くやるのではなく、本業であればスキルアップの勉強をしておくとか、「これだけは❗」というものを決めて取り組むのが良い気がします。

収入の増やし方は、「時間をかける」、「単価を上げる」の2種類になると思います。

時間をかける

時間をかける方法は、時給換算で働くような仕事でより多くの時間を働くことです。残業をして、残業代で収入が増えるのもこれです。(個人的に残業は、時間内に終わらせることができない人がするものだと思っていますので、あまり残業で稼ぐのはオススメしないです。)
要は、いっぱい働くってことですね。
例えば、飲食店だと営業時間を長くして稼働時間を増やす感じです。
ただし、営業時間が長ければ、お客さんが比例して増えるかは、別問題です。

単価を上げる

私がオススメするのは、単価を上げる方法です。
1つ当たりの料金を上げることで、同じ時間を働いても得られる収入がアップします。

単価を上げるといっても、むやみに値上げしても今度は、売れなくなってしまうので、小売であれば、付加価値をつけて売る。サービス業なら、品質を上げるとかが考えられますね。

会社員の方なら、スキルを身につけて上位職の仕事ができるようになる。とか、成績を上げるとかです。
要は、昇進すれば給与が上がるはずです。(上がり方が微妙なところはありますが。)

単価を上げる努力は、他人との差別化にも繋がります。
世界情勢は、常に変化しているので、現状維持をするためにも「単価を上げる=高度なことができる」努力は、必要だと思います。収入を維持するためにも単価を上げる努力が必要です。
特に日本は、年功序列の風土が残っているので、年齢の高い方ほど収入が高めですが、同じことができるなら、若い人の方が安いことになるので、そのうち、居場所がなくなる可能性がありますよ。
そうしたら、もちろん収入は、0(ゼロ)です。

キホンその2:支出を抑える

収入アップは、結果が出るまでに時間がかかります。日払いのバイトなら別ですが、収入の単位を一つ上げるような収入アップは、一朝一夕で実現できるものではないです。

そのため、収入アップには、取り組みつつ支出を抑えて、可処分所得を残すことが必要になります。
支出を抑えるのは、比較的簡単です。
とにかく、必要のないものは、全部なくしましょう。
必要にないものは、単に時間を使うようなものです。要は、何も生産に繋がらないものです。
単なる暇つぶしのゲーム、動画視聴などは、典型的な必要のないものです。

収入が多くても支出が多ければ、可処分所得は残りません。
意外と年収1,000万円あっても家計が苦しいケースはあるんですよ。

断捨離する

支出を抑えるためには、まずは断捨離しましょう。
これは、余計なものを買わないためです。

無いと思って買ったら実は、持っていた。なんて経験ありませんか。
ミニマリストであれば、何があって何がないか分かりやすいですから、余計なものを買うことがなくなると思います。

他にも同じようなサービスを申し込んでいませんか。
現代は、月額課金制(サブスクリプション)のサービスが多く、料金を支払っている感覚が薄くなりがちです。
複数のサービスに登録してないかチェックし、本当に必要なサービスだけ利用するようにしましょう。

趣味は適度に

仕事して、寝るだけの生活は、味気ないので、趣味を持つことは必要だと思います。
でも、ほどほどにしておいた方が良いです。
中には、趣味がこうじて収入につながる人もいますが、まれなのでよほど本腰を入れて取り組まないのであれば、ほどほどにしておくのが良いと思います。
要は、素人の趣味ではなく、プロのレベルまで高めるのであれば、良いかもしれません。

特に、後々何も残らないことに消費をするのは、私はオススメしないです。
タレントさんやア−ティストへの推し事は、投資と同じく余剰資金でほどほどに。

資産を増やす方法

可処分所得(軍資金)が作れたら、それをどんどん増やしていきます。
増やし方は、色々ありますし、人によっても得意不得意があると思うので正直この増やし方が良いとは言えないです。
一つ言えることは、複利の効果を使うべきだと思います。

複利は、増やした分は使わずに再度ふやすための原資にします。
それを繰り返していくことで、雪だるま式に原資が大きくなるというものです。
複利といっても最初は、少ないですがある程度増えてからの増加が大きくなるので、普通に収入を増やす方法では到底追いつけない増加速度になることでしょう。

短期間で増やす方法(ギャンブルや投機など)もありますが、なくすリスクが高いため、オススメしないです。

複利の増え方の例

ここで、複利で増やしたときどのくらい増えるかをシュミレーションしてみたいと思います。
元金100万円を年利8%で、複利(増えた分も再投資する)と単利(増えた分は再度投資しない)の違いをご紹介します。

複利の場合

複利では、毎年の8%の利息を再度投資に回しますので、最終的に100万円が2倍近くの215万円まで増えています。

単利の場合

単利では、年間8%の利息が10年分あるだけなので180万円になりました。

上記のシュミレーションを見ても、複利で運用しない手はありません。
25年という長期投資としては、少し短い期間なので、最大限複利のメリットを活用する必要があると思います。

資産を集中させる

いくら複利で運用したら増えるからといっても、ある程度まとまった原資が必要です。
正直、10年かけて、1,000円が2,000円になったところで嬉しくないですよね。
少なくとも、自分が働いて得られる収入と同じくらい、または、それ以上のリターンを得なければ、働いた方が早いことになりかねません。

そのためには、リスク回避の分散投資も必要ですが、ある程度の集中投資が必要になると思っています。
もともと少ない原資を増やして資産構築するのが、このサイトの目標なのでここは、思い切って集中していきたいと思います。
支出を抑えるという話をしましたが、まさにそれにつながる話で、余計なものは削ぎ落として資産を作るという目標に向かって、極力支出をなくすことが必要になります。

リスクを抑える

では、何に投資して複利で増やすかですが、リスクを極力抑える必要があると思っています。
銀行などの定期預金は、安全ではあるもののほとんどリターンがありません。これは、リスクを取っていなさすぎですが、暗号資産のように日々数%〜数10%の変動をしたり、プロジェクトが停止して、流動性がなくなってしまうリスクが高いものは、避けるべきだと思っています。
複利の効果を活かすためには、ある程度時間をかける必要があります。1年〜2年ではなく、10年〜20年の単位で複利で運用し続ける必要があるのです。

そのためには、ある程度メジャーなものが良いと思っています。また、ある程度利回りを確保する必要があると思いました。
候補として、インデックス型の投信、株式中心の投信、暗号資産のレンディングです。
中でも注目したのは、暗号資産のレンディングです。

資産を作る方法(おすすめ)

暗号資産は、リスクが高いのでは❓と思われるかもしれませんが、暗号資産の中でも法定通貨にペッグ(法定通貨と価格を合わせるようにしている暗号通貨)した暗号資産があります。これであれば、価格の変動リスクが抑えられます。
あくまで、暗号資産の価格変動というだけで、外貨の法定通貨であれば、為替の変動リスクは残ります。
米ドルとペッグしたステーブルコイン「Tether(テザー)」であれば、ある程度の規模もありますし、プロジェクトが頓挫して流動性がなくなって電子ゴミになる可能性は、低いと考えています。

暗号資産のレンディングとは

暗号資産のレンディングという言葉を聞いた方は、まだまだ少ないと思いますが、簡単に言ってしまうと銀行の定期預金の暗号資産版と思ってもらえたら大丈夫です。
自分が保有している暗号資産をレンディングを行っている会社に一定期間貸し出すことで、利息を受取ることができます。
現在、暗号資産のレンディングは、いくつかの業者が取り扱っているのですが、その中でも「nexo」という業者が利率が高く8%のリターンがあります。

EUR(ユーロ)やGBP(イギリスポンド)も8%⁉

nexoなのですが、暗号通貨だけでなく、EURとGBPも8%という高利率で運用することができます。
外貨建ての金融資産は、金利が比較的高いと言われていますが、年利8%はそうそうありません。

例えば、外貨建て保険で資産運用するのであれば、私はnexoの方がオススメです。
運用会社自体の信用では、劣るかもしれませんが、運用利率と解約時の制限で圧倒的に保険の運用はおすすめしません。
保険は、あくまでも保険の部分がメインの商品なので、資産運用がメインとして利用するものではないです。

(参考)外貨建て保険での運用シュミレーション

参考までに、外貨建て保険での運用シュミレーションをご紹介します。
まずは、次の表をご覧ください。
これは、実際に代理店に作成していただいた提案書の一部を抜粋したものです。

アクサ生命_ユニットリンク保険
オリックス生命_米ドル終身保険Candle

年齢40歳で加入したときの試算表なのですが、何か気づきませんか。
どちらも解約時の払戻率が100%を超えるのが、10年~20年後になっていることが分かります。
しかも、20年~25年運用したとしても解約率が約130%程度で1年当たり、たった1%くらいしかリターンがありません。
これでは、アメリカの債権にもで投資した方がよほど利回りが良いです。

もちろん、「保険」なので「保証」があるため、同じように比較はできないのですが、資産形成のための手段としては、割が合わないと考えた方がよいです。

nexoの特徴

nexoでは、顧客の資産の安全性を最優先事項として扱っています。
そのために、顧客の資産を保護するために1億ドルの保険に入っています。
この保険は、暗号資産のハッキング等による被害を想定した対応と思われます。nexo自体が破綻した時の保険ではないことに注意が必要かもしれません。
ただし、nexoは、ライセンスを取得しており、最低限の初期資本と自己資本の要件に準拠しています。自己資本の要件は、決済サービスの提供のリスクをカバーする目的となっていて、お客さまへの支払いは、保証されており、十分な運転資金を持つ会社によって保護されています。
Webサイトには、具体的な数値が明示されていませんが、通常の決済サービスを運用するだけに必要十分な自己資本があるようなので、よほどのことがないかぎりは、顧客の資金は保護されそうです。

nexoのWebサイトより抜粋

nexoを選ぶ3つの理由

nexoが他のサービスと違い利用に値すると思われる理由は3つあります。
一言でいうと、セキュリティと態勢がしっかりしている点です。

  1. 軍事レベルのセキュリティを提供するプラットフォーム
  2. すべての暗号通貨(仮想通貨)資産の保護
  3. 世界的なAMLのコンプライアンスに準拠
nexoプラットフォームを選ぶ理由

年利8%を得られる通貨

現在、年利8%の利息を得られるのは、どうやら「EUR(ユーロ)」、「GBP(イギリス・ポンド)」のみのようです。
USDも対象と書かれているのですが、Webサイトの利息の計算機では、5.9%となっています。

また、USDは、USD自体を預け入れるのではなくステーブルコイン(USDとペッグした暗号通貨)を預け入れる方法となっています。

しかし、外貨として確保するのであれば、USDの代わりにEURで保有するのは、ありだと思います。
GBPについては、値動きの幅が大きいので、為替リスクがEURに比べて高いと考えています。
もちろん、円高の時にGBPに変えておくことができれば、為替変動による利益も期待できますが、円高になるのを待つのではなく、ドルコスト平均法で積立のように運用するのが、高い年利で複利運用する方が結果的には、効果が高いと思います。

単純計算ですが、毎月5万円を積み立てて、年利8%の複利で運用したときのシュミレーション結果は、下記のPDFファイルをご覧ください。

nexoの登録方法

nexoは、まだ新しいサービスのため、既存の銀行や証券会社に比べると信頼度は落ちますが、ポートフォリオを構築する上でリスクを取ったリターンの大きい運用方法の一つとしてぜひ活用してみてください。

nexoの登録は、下記ボタンより行うことができます。