FX(投資)で爆損(年収以上の損失)しても病まずに明日から頑張る方法

いよいよ今年も残りわずかとなりましたが、みなさんは今年のトレードはいかがだったでしょうか。

私は、見事に惨敗してしまい今までの利益を吐き出してしまいましたが、一つ大きなポジションを上手くとることができて、今までの負けをチャラにできるほどの含み益を抱えている状態です。( ̄ー+ ̄)
ただし、3けた万円で、含み損を抱えているポジションもあるので微妙なところではあります。

今までのトレードを振り返ってみると、さんざんな結果が続いていました。
全体の95%は、負けると言われているとおり、一時期、私も貯金のほぼすべてを吐き出すくらい負けていました。まだ、含み益なので相場が急変すれば水の泡です。
何とかして取り返そうとすればするほど、負けてしまうことを繰り返していました。
寝込んで何日も起き上がれない日もありました。

何度もトレードを辞めようとも思いましたが、それでは負けたままになってしまいます。
やはり、別の方法でも良いのでリベンジしたいと思っていました。

そう思って、いろいろ試行錯誤してやっていると寝込んでいることもできなくなり、ちょっとだけ何かをやってみようと思えるようになりました。

もし、この記事を見ている人が、トレードで年収を超えるようなの損失を出してしまって凹んでいたら、ぜひ試しにやってみてください。

 

現実を確認する

最初にするのは、「現実」と向き合いましょう。

おいおい、それが出来なくて困ってるんだよ?

って思うかもしれませんが、現実から逃げたら、何もできなくなってしまいます。
すっかり、忘れてしまえれば一番いいのですが、それはもっと難しいでしょう。自分の意志で記憶が消せないので。

自分で変えられることと、もう変えられない事実を整理してみましょう。
そして、変えられないことについては、考えないようにしましょう。時間がもったいないです。

頭の中で考えるとぐるぐる回ってしまうことがあるので、紙とかに書き出すのがおすすめです。

 

究極の選択

現実を整理できたら、次は、「究極の選択」をしないといけません。

  1. FXを続けて何とかして取り戻す!
  2. FXなんて、二度とやらない!!

あなたは、どちらを選びますか?

私は、FXを続けて何とかして取り戻す方を選んだのですが、正直、辞めてコツコツ働こうとも思いました。

ここで、「二度とやらない!」を選んだ方は、よい選択をしたと思います。
仕事に一極集中できますし、空いた時間で新たな副業をする時間も確保できます。

問題は、「FXを続けて何とかして取り戻す!」方を選択した方です。
とにかくやることが満載でその道のりは、茨です。完全にドMではないでしょうか。

 

決めたからには全力投球

FXを続けると決めた以上、後には引けません。
決めたその時から、病んでいる場合ではないのです。1秒たりとも無駄にしてはいけません。

元手を作る

まずは、爆損して失った投資資金を確保しなければなりません。

稼ぐ方法は、何でも良いです。おすすめは、安定した環境で働くことです。
ただし、「犯罪」と「(返す見込みのない)借金」はいけません。

とにかく、FXをやるためには、軍資金が必要になるので、最低でも数十万円くらいは、準備しましょう。

過去の失敗を全部検証する

次は、同じ失敗で負けるのはダサすぎます。
過去の失敗を振り返りましょう。
何が悪くて負けたのか振り返って、次のトレードに活かさないといけません。
(ちなみに、私は、振り返ってもまた同じ失敗をしています。。。)

基礎を一から勉強

過去に勉強した教材があるのであれば、もう一回勉強することをおすすめします。
基本を無視したトレードは、意外と多いものです。

単にテクニックだけでなく、取り組む態度、資金管理など挙げればきりがありません。

本当に、自己流のテクニックや「勘」に頼ったギャンブルトレードになっていないか復習しましょう。
本を一回読んだり、講義を一回聞いた程度では、身に付かないものです。
何度もインプットして、意識せずとも反射的に行えるようになってこそ初めて使える技術にできると思います。

とにかく実践する

資金がないからといって、何もしないと感覚がどんどん薄れてしまいスキルが退化してしまします。

トレードの元手を作るのに時間がかかるのであれば、「デモ口座」を開設して、練習してください。
海外の口座であれば、ほとんど無料で開設することができます。(スプレッドなど一部リアルの口座とは異なりますが、練習するには十分です。)
可能であれば、リアルに資金を入金して最低ロットで取引する方が緊張感もあっておすすめです。

上手い人を真似る

他の会社の事業を真似るのは、著作権など問題になることが多いですが、FXは、ぜひ上手い人のトレードを真似しましょう。

なかなか、取引の詳細を明かしてはもらえないので情報収集が難しいのですが、有料の教材やサロンなどを探してみるのが良いと思います。

どんなチャート形状でエントリーしたのかを覚えて真似てみるだけでも勉強になるはずです。
同じようなチャート形状を探してエントリーすれば、以前よりは勝率は高まることでしょう。

1点注意が必要なのは、上手いからといって自分に合うトレード方法かは見極めましょう。
時間的な制約や資金面など同じではないはずですから、盲信はしないことです。
自分で考えることを辞めてしまうとそれ以上、成長できなくなりますから、すべて疑ってみることは大切です。

信じて続ける

最後は、「自分は絶対にできる」と信じて続けることです。
小さな成功であっても経験できると自信につながるので、それをコツコツ積み重ねていきましょう。

 

それでは、明日のために。

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