中小企業診断士 二次試験の模試受けました・・・。

今日は、中小企業診断士の模試を受けてきました。

本番を見据えた意気込み・・・(前日、2時位まで起きてましたが)で臨んだもののイマイチな結果になってしまいました。
そんなに大外しした訳ではないと思うのですが、思ったようにタイムマネジメント出来なかったことが悔しいところですね。

【解説の納得性】

内容は、著作権の関係もあるので書けませんが、論点的には、解説を読むと納得できますが、ここの模範解答を見るとやはり、ちょこちょこ「?」マークが出ますね。
やはり本番でも、「まさにこれだ」といった回答はないので、参考までになると思うのですが多面的に考えるとか切り口やフレームワークの使い方の練習にはなりました。
何より、本番を想定したスケジュールである程度のプレッシャーをかけた状態での回答は、いい経験になったと思います。

箱落とし(設問の回答欄の枠まるまる得点できず)だけは、避けなければ、即来年〜。になってしまいますし、例え、イマイチな回答や他の設問と重複した回答になっても何かしら記載しないと、これまた即、また来年。です。
特に私が苦手な事例Ⅳは、例え計算問題が出来なくても、定性的に記載する設問だけは、何とか与件文や設問の内容から想定して記載しないと点数がありません。
「ない」というのは、言い過ぎですがB判定にもなりません・・・。
そんな、最後の1点まで諦めない練習にはなりました。

 

【スランプ】

結局のところ、練習・勉強不足なのですが、最近、やればできるような気がしないのですよ。
まぁ、実務をやっている方からすれば、圧倒的に足りないと思うので、まだまだ足りないのでしょうね。
とは言え、過去問ばっかりでは、思考が単一になってしまいそうですし、かと言って実践的な練習なんて機会が少ないですし、ドツボにハマりそうです。笑
そうなると「やればできる」試験じゃなくなるんですよね。

しかし、そんなレベルの回答は、ほとんどの受験生は書けないはずなので、テキストの考え方に忠実に、与件文に沿った回答を心がければ、事例Ⅰ〜Ⅲはそこそこ出来そうです。

残り、40日程度ですが、できることはすべてやりたいと思います。
それでは、明日のために・・・

最近、本当にこの資格が明日のためになるのか、疑問もなくはないのですが、ここで諦めては、今までの苦労も報われませんし、他人に言われた位で諦めるようでは、何をやってもダメだと思うんですよね。
というか、思いたい。
資格があったからといって、どうのこうのできるものではないのは、分かっているつもりですがやはり、一定の結果は、出したいです。

 

それでは、明日のために

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