二次試験は、結局慣れかも・・・??

二次試験まで残った土日祝は、あと「8日」ですね。

8日間だと一日8時間勉強したら、なんと「64時間」も勉強ができますね。

まぁ、そんなに詰め込んでも二次試験は、発想の勝負な面があると思うので、根を詰めない方が良いと思います。

だって、切り口というか与件文を見て思い浮かばなかったら、ある意味どうしようもありませんから。

下手に、行き詰まると出るものも出てこなくなると思うので、答案練習をするときは、リラックスして臨んだ方が精神衛生的にもパフォーマンスは、良いと思います。

個人的には、8時間も缶詰したら、体が悲鳴を上げるのでストレッチや少し運動することをおすすめします。

【久しぶりにやってみて】

久しぶりに、過去問を2事例やってみたのですが、去年と比べてそれほど考えずにスラスラ書けた気がしました。

既に一次知識の劣化が激しい今日この頃なので、与件文から素直に書いたのが良かったのかもしれません。

去年の今頃は、相当悩んで書いていた記憶があります。それでも、多面的でなかったりして、周りの仲間に相当突っ込まれた記憶があります。

マスを埋めるほど思い浮かばないというか書くネタが与件文から見つけられないと言う感じでした。

ただし、今回やった過去問も模範解答や論点を覚えているわけではありません。

何となくやったことあるかも。という位です。

それでも、ある程度の数を洗い出せて書けたのでやはり、見る視点や意識する点を変えることが出来たのかと思います。

 

一度行った過去問や演習なども時間を置いて再度やってみると新たな発見があるかもしれません。

それは、課題だけでなく自分の成長も気づきとして得られるはずなので自信に繋がるきっかけになると考えます。

 

【試験の型】

試験なので、問われる論点がある程度決まっていますし、新たに問われた論点は、知らなかったらそれまでなので、定番のものがある程度できていれば、

合格はできるはずです。

なので、その部分の対応については、ある程度数をこなして慣れることで対応できそうな気がしてきました。

もちろん、慣れると言っても回答を覚えてパターン数を覚えるのではなく、状況と対処方法を紐付けるイメージです。

例えば、原因に対して、対処方法の候補がある程度決まっていて、どれを選択するかは、その時の状況(与件文の内容)を見て判断するとことです。

だから、方法論は、知っていることは必要だけどどう当てはめるかは、あまりパターン化出来ない部分なので、そのやり方を身に着けていく感じです。

要は、問われている本質を考えて与件分に合わせて回答を考えるやり方をしないと本番で新規の問題に触れたときに対応が難しくなるということです。

 

泣いても笑っても後、少しなのでやることやって、残り数日間を過ごそうと思います。

意外と1年間は、短いようで長いので、「また来年!」ってなった時の機会損失を考えるだけで怖いです。

 

それでは、明日のために

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。