事例Ⅳの計算間違い・・・??

初歩的なことかもしれませんが、事例Ⅳで計算間違いをして間違うことってありませんか。

事例Ⅳは、与件の数値を計算する必要があるので計算間違いがそのまま、減点になってしまいます。

私も事例Ⅳが苦手なので、今日は、計算間違いの原因を探ってみたいと思います。

  1. 計算式は、合っていたけど単なる計算間違い

    これは、すごく勿体ないパターンですよね。
    四則演算さえ間違わなければ正解です。この原因は、電卓を叩き間違えたということもあるでしょうが、簡単な計算だと思って「暗算」していないでしょうか
    暗算で思い込んで計算結果を間違えるパターンです。
    二次試験は、電卓が使用できるので電卓は必ず使った方が良いと思います。使えるものは、使ってしまいましょう。
    意外なところでは、電卓が叩きづらいということもありませんか?
    使い慣れていないということもありますが、そもそも使いにくい電卓を使っていませんか。思い切って買い換えるのも手かもしれませんね。

  2. 与件の数値を拾い間違えた

    これも勿体ないパターンです。
    見間違いというやつですね。例えば、H27年の情報から計算しないといけないところ、H28年の情報から計算してしまうパターンです。
    私もこのパターンで間違えた事が何度もあるので、対象の情報をマーカーで囲うことにしました。これで間違いは、減っています。
    このパターンに限りませんが、与件の数字を使ったら、マーカーして消していくとかの工夫も効果があるかもしれませんね。

  3. 計算式が間違っていた

    そもそも、使用する公式を間違えていたパターンですね。
    これは、勉強不足でしょうか。それとも思い込みか?思い込みにしても間違ってしっかり覚えてないといえる気がします。
    覚えていないのは、覚えるしかないですね。ただし、使おうとしていた公式はあっていたけど、公式の内容を間違えたのと、そもそも使用する公式が間違っていたのでは、ちょっと対策が変わってくると思います。
    どちらで間違えたのか、よく振り返って覚える必要があると思います。

  4. 金額の単位が揃ってなかった

    与件では万円単位で記載されているのに答えは、百万円単位で記載する場合に、単位を揃えずに計算してしまうパターンです。
    私の場合、百万円単位など回答すべき単位に設問の数字も修正してしまいます。
    それによって淡々と計算できると思います。
    また、単位については、回答の記載漏れにも注意が必要です。単位を書くのは、当たり前と思いますが、意外と忘れる方が多いようです。

それでは、明日のために。

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