二次試験までの勉強は計画的に・・・?

いよいよ明日から10月ですね。

試験実施月となり、緊張感も高まって来たと思います。

日数的にあと、3週間ですね。

 

勉強は、順調に仕上がってきていますでしょうか。

この時期になると当たり前ですができることがほとんど限られます。

なので、新たな問題に手を出すよりは、復習に集中した方が良いです。

【二次試験勉強の特徴】

二次試験勉強は、一次試験勉強のように詰め込む暗記の苦労はありません。

なので、毎日缶詰するような事をしても結果が伸びないと思います。

しかし、逆に言うと詰め込みが効かないということです。これは、大きなデメリットです。

要は、短期間で詰め込んでも結果に結びつきにくいです。

思考(ロジック)の癖や問題の解き方などは、中々修正がしにくいものです。

 

【残り日数での対処】

一部の余裕がある人を除いて、今やってはいけないのが、新たな論点を覚えようとすることです。

下手に新しいことを詰め込んで混乱するよりは、今までやったことの復習に時間を使って、類似論点を高確率で取れるようにした方が点数に繋がりやすいと思います。

 

次に、演習をやっても高得点を狙いにいく回答は、すべきではないと思います。

いかに部分点を取りにいくか、60点を確保するかという戦略で問題を解くべきだと思います。

これは、差し迫った今の時点で自分のスタイルを崩さないためにも必要だと思います。

 

このままでは、「60点なんていかねーよ」って場合は、とにかく記載した根拠を与件から持ってこれているかということに気をつけることをおすすめします。

これは、大きく外さないためには、絶対に必要な観点です。

また、よく問われている切り口がありますよね。

事例Ⅰなら「人事、組織、文化、権限委譲、モチベーション など」

事例Ⅱなら「4P、ターゲットが明確か、競合他社と差別化できているか など」

事例Ⅲなら「OCD、課題が解決出来ているか など」

それらを意識できているかを見てください。

事例Ⅳ・・・気合で解きまくりましょう。笑

 

そして、回答内容で主語が抜けてないか、多面的に記載できているか。を注意するくらいでしょうか。

これができているとかなり、主軸が安定すると思いますよ。

受験生の私がこんな事を言うのは、変かもしれませんが正直ここまで来たらなるようにしかならないと思うので、よく間違えるポイントをとにかく繰り返すのみだと思います。

 

最後にこの時期体調不良だけは、絶対に避けないといけません。

不戦敗になりかねないので無理し過ぎは気をつけて頑張りましょう。

 

それでは、明日のために。

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