事例Ⅱの特徴

中小企業診断士の二次試験まで、あと58日位になりましたね。

いよいよ残り2か月を切りました。でも、まだ2か月あります。一次試験と違って時間はないけどまだまだいけます。

もちろん、相当追い込まないといけませんけどね。

 

さて、今回は、事例Ⅱ マーケティング・流通です。

個人的な感覚なので、間違っている可能性がありますので、あくまで参考の読み物として見ていただければと思います。

【事例Ⅱの特徴】

マーケティングは、「STP」と「4P」だと思います。

既にご存知かもしれませんが、STPと4Pは次のことです。

STPは、「S:セグメンテーション」、「T:ターゲット」、「P:ポジショニング」

4Pは、「P:プロダクト(製品、サービス)」、「P:プライス(価格)」、「P:プレース(流通)」、「P:プロモーション(コミュニケーション)」

 

特に「ターゲット」を明確にして、他社と違うことをするのがキモになると思います。

とにかく、回答する際もターゲットにどんなサービス・製品をどのように提供するかが表現できているか気をつけるだけでかなり、分かりやすい文章になると思います。

ドメインの切り口と同じです。

 

ターゲットを絞り込めば、セグメンテーションはできていると思います。他社と違うことをすれば、ポジションがかぶることもないと思います。

ポジショニングマップで分析して空いている(競合しない部分)に集中するのが本来のやり方かもしれませんが、自社の強みを曲げてでもそのポジションを取るようにも見えるんですよね。

ニーズとの兼ね合いなので、他社と違う事をしていれば良いものではないんですけどね。

 

【データー分析】

最近、出題されているのは、数値データから回答を導く問題があります。

でもこれは、予測も難しいですし、対策も厳しいと思います。以下に落ち着いて対応できるかが勝負になりそうな気がします。

どうせ、突出したデータがあるはずなので、そこを見つけられるかです。試験問題なので絶対に何か特徴があるはずなので、諦めずに与件文とも比べつつ対応するのが無難と思います。

 

【知識問題】

それより、PPMの様な一次知識が直接関連するような問題の方が怖い気がします。

もちろん、一次知識をしっかり覚えていれば問題ないと思いますが、一次の過去問を分析しておくのは効果があるような気がします。

しかし、この時期に一次の知識を復習するのは、中々時間がないかもしれませんが、少し見返しておいても良いかもしれません。

出題されたら、確実に合否を分ける問題になると思うからです。

 

それでは、明日のために。

 

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