事例Ⅳは時間がかかる・・・・??

仕上がってきていますでしょうか。

私は、全然仕上げってないどころか、下手したら去年より劣化しているんじゃないかって思うくらい受験校の答案練習とかで点数が出ていません・・・。

しかし、去年と比べて、去年と比べて事例Ⅳは、健闘できている感じがします。(まぁ、B判定ですけど・・・A判定までもう一歩のところまで安定して解けるようになりました。)

今回は、私の今年取り組んだ事例Ⅳの内容をご紹介したいと思います。事例Ⅳが苦手な方の参考?になれば嬉しいです。

【事例Ⅳに集中】

今年は、仕事にかまけてほとんど勉強らしい勉強ができていないのですが、ずっと事例Ⅳに取り組んできました。

お陰で、去年よりは、感覚がつかめてきた気がします。

もちろん、過去問をやって完璧かと言われればそうでもないですし、答案練習をしても「えっ?そこ間違う??」ってところを間違うこともあります。

私は、特に苦手にしてきましたので人より時間がかかってしまっている状態なのですが、続けたことで去年より感覚がつかめるようになりました。

これも、時間を掛けた成果が出たんだと思います。

 

事例Ⅳは、計算問題があるのでどうしてもできるできないによって、結果が明確になりやすいと思います。

だからこそ解けないとお話になりません。

得意な人は、感覚?イメージが浮かぶ?のか楽々解けるようなのですが、私は苦手なので回答のストーリーが描けずに、また、少し変わると全然対応できないのでパターンを覚えるようにしていました。

そうすると、覚えることが多くなってしまうので時間をかけてトレーニングすることにしました。

 

【急がば回れ】

事例Ⅳに限らず、二次試験は、小手先の対策でどうにかなるような内容ではないと思います。

なので、分からなかったときは、基本に返って確認するのが良いと思います。もし、一次試験レベルの内容が怪しければ、思い切って立ち戻って確認するくらいのやり方でも良いと思います。

そして、コツコツ過去問題を確認する意味で取り組むのが一番効果があるような気がします。

また、一度に詰め込まずなるべく毎日やるのがおすすめです。勘所というか、感覚が養える気がします。

去年、合格された方も事例Ⅳは、コツコツ毎日取り組むのが一番効果的でしたと言われていました。

 

【コツ・・・?】

計算問題は、正直正解か不正解かのどちらかなので、経営分析や定性的な問題をいかに取るか、分からなくても与件や設問の内容から推測して回答を書けるかで点数が多少なりと稼げると思います。

諦めずに書くようにするように意識するだけでも数点変わるので、もしかしたら、その悪あがきで合否が分かれるかもしれません・・・(経験者は語る・・・)

 

それでは、明日のために。

 

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