中小企業診断士の勉強をデジタルツールを使用するメリット・・・??

中小企業診断士に限りませんが、スキマ時間も活用して勉強をされていると思いますがどのように勉強をされていますか?

今は、スマートフォンのアプリなどデジタルツールなども色々でています。

アナログにはないメリットも多いのでぜひこれらのツールを活用できれば、効率よく勉強ができると思います。

そんなメリットを調べてみました。

 

デジタルツールのメリット

編集が自由自在

デジタルツールの特徴として、修正が容易です。まとめノートは、一回作ったら終わりではなく、学習を進めていく中で新たに学んだ論点などを追記していくことになると思います。

また、Webサイトや他の参考資料などの情報を画像として挿入すれば、文字だけでなく画像もそのまま活かしたノートが作成できます。やっていることは、資料をコピーして、ノートに貼り付けていたことをデジタル上で行うだけなのですが、貼り付けたら編集が難しいですがそれが簡単にできるようになります。

 

様々な媒体で閲覧可能

デジタルデーターにすることで、様々なデバイスで活用が可能です。紙のノートだとそのノート自体でした情報を見ることができませんが、デジタルデーターにすることで、パソコンはもちろんスマートフォンやタブレットなどでも参照することが可能です。ただし、それぞれのデバイスで利用できるように同じアプリケーションを使用するなどの考慮は必要になるのですが、有名なソフトウェアを使用することで問題が起こることはないと思います。(マイクロソフトのOffice製品などです)

スマートフォンで閲覧できるようにしておけば、混雑した通勤電車内で見たりすることができますし、ちょっとした移動時間などにも確認することが簡単にできます。

 

情報のバックアップが可能

まずないと思いますが、デジタルデーターは、複製が容易にできますので万が一の時にも安心です。コーヒーをこぼしてオシャカにした、電車に置き忘れたなどというトラブルがあったとしても安心です。

 

試験当日用の資料作成が容易

試験当日に最終チェック用として、どんな資料を持っていく予定でしょうか。これから、初めて受ける人は、試験の当日に何を持っていけばよいか分からない人もいることでしょう。

個人的な感覚だと試験当日の短い時間にテキストなど分厚い資料を持ち込んでも読めません。重たいだけです。そんなものより、自分が苦手な論点だとか絶対に間違えてはいけない点だけに絞って持っていくのがおすすめです。

なので、日頃の勉強で作成したノートから当日用のノートに編集するためには、デジタルツールがおすすめです。(ルーズリーフでも同じような事はできますけどね)

 

それでは、明日のために。

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