得点を安定させる方法は・・・?

中小企業診断士の二次試験も近づき得点も安定していますでしょうか。

合格した方に聞くとストレートで一発合格の方は、最後まで不安だという話を聞きます。

また、複数年勉強をされている方だと受験校の答案練習をしてもほぼ合格できる点数(A判定以上)を安定して取られているように思います。

そこで少しでも安定した点数を取る方法を考えてみました。

【得点を安定させるコツ】

  • 根拠は与件文

    回答を作成する際のロジックで、与件文を根拠に作成する。
    これにより、現実に即した回答を作成することができます。

  • 主語と述語をしっかり書く

    日本語として当たり前なのですが、回答は、全く縁のない方が添削されます。
    なので、分かりやすい文章にて記載しないと意図が伝わらない可能性がありますので作文の基礎は大事にしないといけません。

  • パターンを覚える

    各事例には、パターンがあります。
    毎回問われる論点など一次試験と違って問われる範囲が狭いので最低でも頻出の論点を押さえておくことで回答の糸口がつかめると思います。

  • 切り口に当てはめる

    回答は、与件文を根拠に記載するのは当然ですが多面的な視点も求められます。
    多面的な回答のためには、フレームワークを駆使して単一の論点だけ記載しないようにする必要があります。
    フレームワークをベースに発想することで、漏れや他の論点に気づきやすくなると思います。

  • パターンを繰り返しトレーニング

    かなり時間は限られていますが、やはりパターンを体で覚えていないと当日思い出せないと意味がありません。
    与件文のヒントにも気づかないと回答につなげられません。
    なので、しっかり使いこなせるようにトレーニングをして忘れないようにしておく必要があります。

  • タイムマネジメント

    中小企業診断士の二次試験は、100点を取るのはまずムリです。
    なので、大半の人は、合格点である60点を確保する戦略を取られていると思います。
    そのためには、捨てる問題が必ずあるはずなので、その問題に時間を掛けすぎないことです。
    すっぱり、諦めて空白で出すことも一つの戦略です。

  • 体調を万全に

    体調不良だと基本的に集中力が落ちます。
    一次試験より、問題文の読み落としは、致命的になりますので、与件文での問題点などを漏らさないようにするために体調を整えて集中力を高めて置く必要があります。
    間違っても試験が受けられないような状態になってはいけません。

  • 落ち着く方法を作る

    試験当日は、どうしても緊張してしまうかもしれません。
    その時に少しでも緊張を和らげる方法を考えておくのも効果があるかもしれません。
    天井を見上げるとか、深呼吸するのも効果があるかもしれません。

それでは、明日のために。

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