中小企業診断士 二次試験後にやること・・・??

中小企業診断士 二次試験を受けられたみなさまお疲れ様でした。

今年の試験問題はいかがだったでしょうか。これで後は結果を待つのみですね・・・いやいや、合格まではまだステップがあるのでぜひ発表までに準備をしておきましょう。

事例Ⅱがもっぱら難しいという話が飛び交っているようですが、いつもひとつくらい難関の事例があるのでなんとか凌いでいて欲しいです。

 

再現回答作成

口述試験に向けて、再現回答を作成しておきましょう。また、再現回答は、口述試験を受けなくても次に向けて勉強になるので復習のためにもぜひ作成しましょう。

ちなみに、再現回答とは、試験本番に記載した回答を問題用紙のメモや記憶を元に再度作成することです。

問題文にメモをされない方は、記憶が頼りになるのでなるべく早く作成しましょう。(この記事を見たその日がおすすめです。)

 

各受験校から模範解答が公開されると思いますのでそれらを入手して、見比べてみると新たな発見が合ったり、自分の回答との差異が見えて勉強になると思います。ショックを受けてしまう可能性があるので発表まで見ないのも一つの手だと思います。

私の感覚では、受験校の模範解答で拾われた論点が記載できていれば、ほぼ得点になっている気がします。

受験校では、無料で模範解答の説明会だとか問題分析会を行っているようなので、それらに参加して情報収集してみるのも一つの手だと思います。

 

事例企業の状況等の分析

事例企業の分析も口述試験のためには、やっておいた方がスムーズに対応できます。(できるはずです)

二次試験は、合格発表から口述試験まで約1週間しかありませんので時間に余裕があれば、前もって準備しておきましょう。

先ほどの再現回答と合わせて復讐することで、事例企業の置かれた状況がより鮮明に見えてくることでしょう。

新たな気づきもあるのではないでしょうか。

 

(万が一の可能性がなさそうな場合)

大きな失敗をしてしまったとか、回答が書けなかったとか難しい場合は、結果を待たずに次どうするか早い段階で考えた方が良いです。もし、一次試験を受ける必要がある場合は、いつからスタートするかなどスケジュールを立てる必要があります。そうした方が余裕を持って次の準備ができますので動くなら早い方が良いですね。

とりあえず、長期間の勉強の疲れを一回抜いて、再度取り組むのがおすすめです。

 

 

合格発表まで1か月以上ありますので、やきもきすると思いますが合格を信じて準備を進めてスムーズに合格を勝ち取りましょう!!

それでは、明日のために。

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